休日の良く晴れた午後。

なんとなく、家にいるのももったいないので

何処か、ドライブに・・・

目的地を決めず、車が多くない道を選んで走ってみました。

普段はあまり見ない、田んぼや木々・・・

紅葉もそろそろ見ごろの季節。

クネクネと山道をひたすら走り、

とある公園に到着。

そこは、秋を思わせる、景色が目に飛び込んできました。

P1000654.JPG 

P1000651.JPG

P1000688.JPG 

赤、、オレンジ、黄色を緑の葉が紅葉になって、秋を感じさせてくれます。

そして少し肌寒い季節だけど、この暖色の葉の色が、心まで温まります。

 

夏のギラギラした太陽も好きだけれど、

この時期の木陰からもれるやさしい太陽の光も大好きで

やさしい太陽を全身で浴びながら、穏やかに時間が過ぎてゆくのを楽しみました。

 

普段から、どちらかというと穏やかな性格なのですが、

より、心の角がとれたというか、まるくなった気がします。

きっと、木の葉や青い空、おいしい空気が、癒しとなって、

心根の疲れを取ってくれたのでしょう。

 

たまには、こんなまったりした時間を過ごすのもいいものですね。

 先日、主人とテレビを見ていました。

パンを紹介する番組でパン職人さんが

「家族が食べて喜んでくれたのが、パンを作るきっかけになりました。」

と話をしていました。

これを見ていた、主人は

「もしかして、同じ?家族がおいしいって食べるから、パン作りにはまったん??」

 

えぇぇ~~~~~

今頃、気が付いたの??

 

パンを作り始めて十数年・・・

きっかけは、友人が一人でパン教室に行くには、寂しいからと

誘われて、通い始めたのが、パンを焼くきっかけに。

当時、二男がアレルギーがひどく、体も弱かったせいもあり、

なるべく、体にいいものをというのもきっかけになりました。

 

その誘ってくれた友人は、家族がご飯好きで教室で焼いたパンを食べないといって

あっさり半年ほどで辞めてしまったのです。

私はといえば、パンを焼くたびに、子供も主人も大喜びで、

その喜びが次もまた焼こうという原動力にもなり、

結局、そのパン教室で講師として働くまでになっていました。(褒められると伸びる人なのです)

 

今は、あまり、焼くことが出来てませんが、

また、家族が喜ぶパンを焼いてみようかなあ~

それにしても、パンをせっせと焼いていたころ、

きっと、主人は何でこんなに、マメにパン焼いているんだろう~って思っていたのでしょう。

今頃、気づくなんて・・・

でも気付いてくれてありがとう。    

 

子供が小さい時、よく焼いていたパンです  img64f5bdachcqzxc.jpg

                            P1010004.JPG 

 

 

P1000703.JPG 

昨夜は満月でした。

雲ひとつない夜空の中で輝く月に目も手も止まり、しばらく眺めていました。

 

人は、月のサイクルに影響を受けて生活しているといわれます。

たとえば、生物の産卵や、女性の月経周期など月のサイクルと関係しているそうです。

 

満月は、新月で新しく計画を立てたことに対する結果が出るときです。

そして、計画や目標の再検討をすることが課題となるときでもあります。

感情面では、衝動的になりやすいとも言われていますので、落ち着いて、月でも眺めながら

内省するのもいいのかもしれません。

 

月のサイクルに、自分を置いてみることは、自然の流れと同調することであり、

自分自身の生活サイクルの気づきにもなりますね。

 

そして、月は女性を表すといわれています。様々な神話に出てくる月の神様も女神さまですね。

そして、太陽は男性をあらわします。

月は、自ら、光ることはできません。

太陽の光りで輝いているのです。

自らは輝くことは、できないけれども美しく輝けるのは

太陽(男性)のおかげということでしょうか?

 

忙しくて、夜空を見る暇もない・・・

という方も多いかもしれませんが、

たまには、夜空を仰いでみてはいかがでしょうか?

ココロにゆとりを・・・

 

 

P1000510.JPG

よく、夕陽の写真をブログに載せていますが・・・

今日も、夕方家で、仕事をしていると、

窓際からオレンジの光がさしていたので見てみると

美しい夕焼けが空一面に広がっていました。

秋の夕焼けは、色の変化も早く、カメラを取りに行く間だけでも表情が変わっています。

空がイエローからオレンジのグラデーションに染まり、

琵琶湖の湖面もオレンジに輝いています。

心、癒される時間です。

 

イエローは、太陽でいえば、中心の光の部分を表します。

卵の黄身も中心、お花の中心もイエローが多いですね。

イエローは中心=個、個の確立、自分が真ん中なんです。

今の自分をどんな状況でも真ん中にいれること。

そして、自ら光を放せる存在であること・・・・

といった意味がイエローにはあります。

そして、オレンジは黄色の光りを受けて、光を広げ、多くの人を和ませる色。

焚き火や暖炉のオレンジの火は人を集め、温かい気持ちにしてくれます。

夕焼けのオレンジ・イエローは、自ら光りを放ち、明るくすることで、周りも明るく陽気に楽しくなる

っていうことを教えてくれたような気がします。

こんなことを感じながら写真を撮っていると、

息を切らせて二男が帰宅。

いつものことなのですが、夕陽がきれいな日は、二男は急いで帰ってきます。

そして、ただいまの前に「お母さん、早く見て!すごいきれいな夕陽や」

と玄関で叫ぶのです。

子供は皆、感性が豊かですね。

この、美しいものを美しいと言える心の目で、大きくなってほしい・・・

とひそかに思う母なのでした。

 

 

アロマテラピーやカラーセラピーの講習でよく

「もっと、自信をもって」

とアドバイスすることがあります。

これは、私自身も言われた言葉なんです。

 

ハワイでロミロミ講習を受けた時のことで

先生はハワイの方、日本語と英語が話せる方がモデルになってのマンツーマンの講習でした。

朝から夕方までみっちり3日間の講習。

アロマトリートメントを仕事としていることもあり、

3日で覚える施術も1日で覚え、残りの2日は復習。

私は、絶対自分のものにするという気持ちで、テキストも見ず、

先生の施術を目と体で覚えました。

その中で、先生が私に言ってくださったのが

「ユキコ、あとは、自信も持つだけ。自信さえつければ、今以上にいいセラピストになるよ」

そして、最後には、普段はされないそうですが、

自らがモデルとなり、私のぎこちないロミロミを受けてくださいました。

きっと、言葉ではなく、態度で伝えてくださったんだと思います。

 

後から考えると、

私は先生に褒められても「そんなことないです」とか「とんでもありません」

といっていたようで(日本人はよく言いますが)

これって、謙虚で謙遜しているように一見思いがちだけれど

結局、自分に自信がなかっただけ。

先生には、見抜かれてていたようです。

 

自信=自分を信じるって大切なことですね。

今の自分も過去の自分も受け入れること。

「こんな自分が嫌」って自分自身で受け入れられない部分があると思いますが、

「こんな自分」の裏には、

「出来るはずの自分」があるからで、

その「できる自分」と「現実の自分」にギャップがあるから嫌になっているだけ。

「できる自分」に近づく「努力できる自分」も同時にあるのだから。

「こんな自分」って思うのは、自信がないと同時に、自分を変えていける時なのかもしれません。

 

生徒さん、お一人お一人、魅力的なところがいっぱいあるなあと日々、実感しています。

その魅力を隠さないで、「自信を持って」進んでいただけたらと思います。

 

 

10.02.27:アメジスト
2月も終わりですね。 あっという間の一か月。早かったです~ ...
10.02.24:ホームページの大切さ
先週末から週明けにかけて、ラピスのホームページが真っ白になっ...
10.02.12:冬の朝日
いつものように目覚め、慌ただしく朝ごはんの用意、 お弁当...
ショップインフォメーション
お電話によるお問い合わせ
077-507-6005
メールによるお問い合わせ
info@h-lapis.com