夏ごろから11月のアロマテラピー検定に向けて
アロマテラピー講習をさせていただいています。
講習内容は、検定のテキストを使ってすすめていきます。
ラピスでは
テキストに応じて進めていくことはもちろんなのですが
受講される方の目的や想いを踏まえて重点とする部分は変わってきます。
実習も、ルームスプレー、ハンドクリーム、ボディパウダー、石鹸など
6回のうち5回は自分で選んだ精油を使って
オリジナルのものを作っていただいたます。
そして、残りの1回はハンドマッサージを覚えてもらってます。
このハンドマッサージが、とても気持ちよく、初めてされる受講生でも
すぐに簡単に出来る施術となってます。
単純にアロマテラピー検定を受けるだけであれば、
独学でも十分受かることはできます。
が、アロマテラピーの本質は
色々な方法で香りを嗅いで心地よく感じ、
最終的には、心と体の健康に役立てるものです。
なので、テキストの文章だけ覚えるのではなく
同時に、香りを実際に嗅いで体で覚えていただきたのです。
そして、その香りがどのように私たちの体や心に作用し、
利用するかを実感として味わっていただきたいのです。
講習の中で精油のプロフィールを講習する内容があるのですが、
その時は、その精油をまず嗅いでもらって自分の香りに対するイメージを
書き上げてもらい、それから、その精油がどんな植物であるか、
抽出部位や産地、各国でどのように使われてきたかなど、
逸話も踏まえながら説明していきます。
香りを嗅ぎながら、覚えると自然に自分の香りとして覚えていくようです。
検定のためだけの講習(勉強)にとどまらず
アロマテラピーを通して、知識を深めることを含め、
自分のパーソナリテーの幅を広げ深めていただけたらと思います。