「アロマテラピ」ーと「アロマセラピー」

の違いってわかりますか?

 

「アロマテラピー」はフランス語読み

「アロマセラピー」は英語読み

 

なのです。

発音の違いですね。

意味は全く同じです~

 

アロマテラピーはフランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中にたまたま精油を発見し

精油を用いた療法を「アロマテラピー」と名づけたのが始まりです。

 

フランスでは、アロマテラピーは医療分野を中心に普及し、医薬品として精油も扱われています。

 

イギリスではマグリット・モーリー女史が、精油を希釈してマッサージとして用いたのがきっかけで、

主に、リラクゼーションや美容に役立てるものとしてアロマセラピーが普及しました。

 

使用方法など、フランス式とイギリス式では異なってくる部分がいくつかあります。

 

日本では、アロマセラピーは、医療行為でもありませんし、健康保険も適用しませんし、

精油も医薬品ではなく雑貨扱いで医薬品ではないということから、

また、イギリスのロバート・ティスランドが書いた「芳香療法・理論と実際」が出版されたことが

きっかけでイギリス式のアロマセラピーが広まりました。

 

もちろん、最近では、精油の内容成分を分析して、化学成分の作用を理解して

目的に合わせて精油をブレンドして用いるフランス式アロマテラピーも普及しています。

 

ラピスでは、イギリス式のアロマトリートメントの良さと

成分分析された高品質の精油を目的に応じてブレンドしていくいうフランス式の両方の

すばらしいところを満たして、お客様に提供していきたいと考えております。

 

 

ちなみに・・・

カラーセラピーは英語圏で(イギリスや、カナダなど)できたので

カラーセラピーという言い方だけなのかもしれませんね。

 

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ハワイのマウイ島で見つけたラベンダーです。

 ハワイでラベンダー・・・ちょっとイメージできないですが・・・。

 

 

 

最近、20代のころからの友人から久しぶりに連絡がありました。

そして、懐かしくなるとともにふと感じたことがありました。

 

今の私は、昔の私があったから・・・

 

すごくすごく当たり前なんですが・・・

 

私は、今の仕事をする前、ずーっと昔ですが、

病院に勤めていました。

 

患者さんから採取した、組織を、薄切し

スライドグラスに乗せ固定・染色して

顕微鏡で検査できる標本に仕上げていきます。

出来上がったものを顕微鏡で見て、

悪性の細胞数、形態、遺伝子解析などあらゆる角度から

ドクターが診断していきます。

毎日毎日、細胞数を数えたり、核の変異を観察したりと細かい仕事をしていました。

細胞は生物の基本単位です。

臓器の一部の細胞をみて病気の原因や進行度をみたり

病気から体全体を見ていきます。

 

今の私の仕事はといえば、人の体を包括的に捉えて、

精油をブレンドしたり、トリートメントを施しています。

そして、結果、体全体のバランスをとることで、

各臓器・各組織・各細胞にも影響を与えているともいえます。

検査の仕事とは、反対の切り口で人と接しているのかもしれません。

 

昔も今も人の体に関わるお仕事をさせてもらっているのは、

ありがたいことです。

また、昔、得た解剖生理学・病理学などの知識も今の仕事には必要不可欠な知識です。

 

まったく、働く場所は違うけれど、昔と今は繋がっているのかなと、

今になってつくづく感じています。

先日、滋賀の東近江市でカラーセラピー講習をさせていただきました。

当初は、30人くらいと聞かされていたのですが、

当日は、100人の受講生となりました。

カラーセラピーは、まだ、ポピュラーなセラピーというわけではありませんが、

なんとなく、気になって、興味があるっていう方も多いのかもしれません。

 

カラーセラピーの話を少ししたあとに、

実際、お一人お一人、色を選んでいただき

自分自身で色の意味を確認しながら、

自分の今の状況を、客観的に見ていただきました。

 

色はうそをつかない・・・

選んだ色には、自分の心理や体調が表れています。

自分自身で選んだ色だからこそ、

色に対して、責任を持って、色の意味を受け入れることができる。

そして、今の自分が取り組むべきことをも色はメッセージをくれている。

 

今回の講習で、短時間ではありましたが、

皆さん、それぞれな思いや発見があったようです。

最後には、みんなで、色をイメージしながら、深呼吸。

 

カラーセラピーで心をすっきり、リフレッシュですね。

 

今回、カラーセラピーを通して

たっくさんの方とお会いできたことに

感謝です。

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先日、アロマボディトリートメントを受けられたお客様が

施術後に、ハーブティーを飲みながら、こんなお話してくださいました。

 

「トリートメント中は、気持ちいい~という意識とはべつに、自分の体と対話していました。

トリートメントしてもらう部分部分で、気持ちよかったり、少し痛かったりと違いがあって、

この部分は特に疲れているんだなとか、

どうしてここは、疲れているんだろうと普段の生活を見直していました。

お風呂に入って、毎日体を洗って、お化粧したりと手入れをしているけれど

こんなに、自分の体のことを感じたり、いたわる気持ちになることってなかったと思います。

アロマトリートメントって、ただ気持ちいい、リラックスできるだけではないんですね。」

 

ラピスの想い・・・

お客様自身が、自分に気づき、本来の健康や美しさを取り戻すきっかけづくりを

させていただくこと・・・

 

今回、お客様の何気ない会話に中で、

再認識させていただくとともに、笑顔で帰って行かれるお客様を見て

私自身、栄養をいただいたような気持ちになりました。

 

 

 

2008年7月

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「Life Review 人生の棚卸」本
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太陽の写真に、いつも温かさと力を受け取っ
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この夕陽の色は、本当に勇気とパワーを感じ
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本当にブログに載っていたのでびっくりしつ