夜、末っ子の息子が
「お母さん、このパジャマ以外にパジャマないの?
僕、この赤いパジャマ着てると、落着かなくて眠れないねん。
青っぽいのはないの?」
と言ってきた。
赤いパジャマは、長男のものでおさがりを着せていたんです。
私は、パジャマだし、寝るんだからという気持ちで色に気を使っていませんでした。
赤は、「行動・情熱・エネルギー・パワー」の色、
青は、「冷静・落ち着き・冷たい」
と赤と青って正反対の意味があります。
長男は、何を選ぶのも「赤」
いざっていう時に引っ込み思案になる子で、あまり積極的ではありません。
だからこそ、自分にはない「行動力・パワー」の意味を持つ赤を身近に置き、感じることで
バランスをとっているのでしょう。
一方、二男は何を選ぶのも「青」
落ち着きがなく、いつも動きまわっている行動派。
きっと、夜に赤のパジャマを着るってことは、
彼にっとては、昼間のテンションが下がらない状態で落ちつかなかったんでしょう。
カラーセラピストなのに、気付かなかった私・・・
はずかしいです。
色って、人の体調、性格、状態によって感じ方がも違うってことを
あらためて、子供たちから気付かされました。
末っ子は、上の子の服を着ることがありますが、
兄弟とはいえ、性格も体型も違うのだから、好みの服も買ってあげないといけませんね。
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