先日、主人とテレビを見ていました。
パンを紹介する番組でパン職人さんが
「家族が食べて喜んでくれたのが、パンを作るきっかけになりました。」
と話をしていました。
これを見ていた、主人は
「もしかして、同じ?家族がおいしいって食べるから、パン作りにはまったん??」
えぇぇ~~~~~
今頃、気が付いたの??
パンを作り始めて十数年・・・
きっかけは、友人が一人でパン教室に行くには、寂しいからと
誘われて、通い始めたのが、パンを焼くきっかけに。
当時、二男がアレルギーがひどく、体も弱かったせいもあり、
なるべく、体にいいものをというのもきっかけになりました。
その誘ってくれた友人は、家族がご飯好きで教室で焼いたパンを食べないといって
あっさり半年ほどで辞めてしまったのです。
私はといえば、パンを焼くたびに、子供も主人も大喜びで、
その喜びが次もまた焼こうという原動力にもなり、
結局、そのパン教室で講師として働くまでになっていました。(褒められると伸びる人なのです)
今は、あまり、焼くことが出来てませんが、
また、家族が喜ぶパンを焼いてみようかなあ~
それにしても、パンをせっせと焼いていたころ、
きっと、主人は何でこんなに、マメにパン焼いているんだろう~って思っていたのでしょう。
今頃、気づくなんて・・・
でも気付いてくれてありがとう。
子供が小さい時、よく焼いていたパンです 
コメントする