先日、アロマボディトリートメントを受けられたお客様が
施術後に、ハーブティーを飲みながら、こんなお話してくださいました。
「トリートメント中は、気持ちいい~という意識とはべつに、自分の体と対話していました。
トリートメントしてもらう部分部分で、気持ちよかったり、少し痛かったりと違いがあって、
この部分は特に疲れているんだなとか、
どうしてここは、疲れているんだろうと普段の生活を見直していました。
お風呂に入って、毎日体を洗って、お化粧したりと手入れをしているけれど
こんなに、自分の体のことを感じたり、いたわる気持ちになることってなかったと思います。
アロマトリートメントって、ただ気持ちいい、リラックスできるだけではないんですね。」
ラピスの想い・・・
お客様自身が、自分に気づき、本来の健康や美しさを取り戻すきっかけづくりを
させていただくこと・・・
今回、お客様の何気ない会話に中で、
再認識させていただくとともに、笑顔で帰って行かれるお客様を見て
私自身、栄養をいただいたような気持ちになりました。
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