12月25日はクリスマス。
イエス・キリスト降誕を祝う日。
日本でも、クリスマス・イヴには、皆でパーティーをしたり、プレゼント交換をしたり、一つのイベントとなっています。
我が家も、仏教徒ではありますが、
毎年、24日には、プチパーテイーをしています。
今年も、朝からケーキ作り。
子供たちのリクエストでチーズケーキを作りました。
ケーキを作るのは、子供たちも見慣れているので、
私のアシスタントのように、「砂糖○g、卵○個・・・・」
というと、てきぱきと動いてくれます。
ただ、長男は言われた事をそのまましてくれるのですが、
言われた通りに出来ないのが二男・・・・
ま、そこがいい意味で意外性があるというか、個性的というか・・・わがままというか~~~~
なんとか、3人でてきぱき作り、主人は、それを見ながら楽しんでいる
いつものケーキ作りの光景です。
お昼には、ご馳走もそろい、おいしくいただきました。
ケーキの写真を撮る間もなくたいらげてしまいました。ざんねん・・・
我が家のクリスマスはこんな感じですが、
サロンには、聖母マリア様の像が3体飾っています。
後ろの大きめのマリア像2体は子供たちが幼稚園卒園の時にいただいたもので
手前のマリア像は母の形見です。
マリア像をみていると、女性は、子供がいるいない、結婚しているしていないに関わらず、
母性が平等に与えられているというメッセージが伝わってきます。
「人を受け入れ守り抜く力」こそが母性であり女性の姿なのでしょう。
社会での役割と、女性として生まれてきた役割を混同してしまいがちなのですが、
女性としての役割をしっかりと果たしこそ、社会での役割も担えるのでしょう。
クリスマスは、イエス・キリスト(神様)が人間としてマリア様を通して生まれてきた日。
イエス・キリストをお祝いするだけでなく、
自分自身がこの世に意味を持って命をあたえられた事に感謝する日なのかもししれません。
メリークリスマス・・・
琵琶湖に大きな虹が・・・クリスマス・イヴの日に虹ってすごく素敵ですね。
コメントする