親バカ

先日、長男の友人のお母さんと、お話をしていて、
「学校の3階から、垂れ幕してあるから、写真撮りに行かなあかんよ~」

そうなんだあ~~~
長男は、私達がハワイに行っている間、毎日、日本で水泳に明け暮れていたのです。
おかげで、目標でもあった、近畿大会に出場することができ、
その事で中学校も「祝 近畿大会出場」の垂れ幕を掲げてくださったのです。

親バカな私は、昼間ははずかしいので、朝5時半に起き、カメラを片手に中学校へ・・・
到着すると、噂どおり、垂れ幕がありました。。
すごいやん~~
怪しい人ではないですよ・・・と心の中で叫びながら、無事、写真を撮ることが出来ました。

ハワイに行くにあたって、本当は、家族全員で行きたかったのですが、
最後まで、自分のやりたいこと、目標としている水泳を優先したかった長男。

結局、彼の意見を尊重し、実家に預けることになったのです。
大人になったら、親とではなく、友人、彼女と行くことでしょう。

近畿大会に出場が決まったのは、ハワイに発つ1日前。
なので彼は、すごいすごいプレッシャーを感じていたと思います。
決して口にしませんでしたが・・・

小学校から、水泳の選手コースに入り、ほぼ毎日2時間泳ぎ、ヘロヘロで帰ってくることも・・・
見ていても大変そうなので、
「辛かったら、辞めてもいいんやで」
といったこともありました。
その時、長男は、
「僕、努力することが好きだから、練習きつくても大丈夫やで」
と、いう言葉が帰ってきました。
以外でした。
私はどちらかと言えば、なんとか要領よく楽な方法を選んでしまう性格・・・
私の子供???

長男にとっては、努力することが、楽になれる方法なのかもしれません。
努力すれば、必ず、納得できる結果が得られる喜びを知っているのでしょう。
0,01秒の差で決勝に残れない、シビアなスポーツ。
だから、言い訳も言わず努力できるのだと思います。

こんな事を思い出しながら、頼もしくなったなあとあらためて息子を想い、
見習わないといけない自分を反省しながら、帰りました。

親バカです。


DSC01404.JPG
長男の脚です。顔を載せると怒られそうなので・・・
シンクロ選手でもいけそうです。

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コメント(2)

先日はアロママッサージありがとうございました。
足のむくみがすっかり取れました。
その後、だるかった足が調子良くなりすぎてしまって・・・
「もっと歩きたい!外に出かけたい!!」と
じっとしていられなくなってしまいました。
足が軽い感じです。又、お願いしますね。

長男さん、近畿大会の選手やったんですね。おおすごい!
中学生の頃「努力」と言う文字が好きではなかった私・・・
見習わなあかんな~

junkoさん、足が軽くなられてよかったです。これからの季節、出掛けるのにピッタリの季節ですね。また、心地よい所に行かれたら教えて下さいね。
私も「努力」と言う言葉は嫌いでした。
今も・・・かな?

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