最近つくづく感じる事があります。
足って人の顔、人生そのものだなあと・・・
足裏をじっくり見ることってあまりないと思いますが、
アロマリフレクソロジーをさせていただくにあたって、
まず、する事は、
気付いている方もいらっしゃるとは思いますが、
「足の観察」です。
足の裏は、人によって、様々な表情があります。
親指の長い足、人差し指の長い足、
甲の高い足、薄い足
ピンク色の足、赤色の足、白い色の足、
冷たい足、温かい足、汗ばんでいる足、かさかさしている足
それぞれ、特徴があるし、意味もあります。
反射区療法(リフレクソロジー)は臓器を足の裏に投影させ、それぞれの反射区ごとに
刺激を加え、老廃物の排泄を促したり、
血液の流れをよくしたりすることで、むくみや疲れをとるものです。
足裏の反射区の色や状態をみるということは身体全体をみていることになります。
タコや、魚の目ができている場所にも注目したり、
色や、状態で最近お疲れなのかなとか
気分的にしんどいかしら・・・
など観察しています。
足は、顔と違って、お化粧もできないので
素のままの状態が映し出されています。
足裏ほど正直なものはないかも~
ということは、足裏美人は健康ってことなのでしょうか?
皆さんの今日の足裏、どんな顔ですか?
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