仕事が終わり、夕方近く。
最近は陽が落ちるのも遅くなり、まだまだ日差しがきつい。
窓を開け、空を見上げると、春霞・・・
日差しは強いのに、景色はぼんやりしています。
黄砂の影響もあるのかもしれませんね。
この季節しか見れない、なんとも言えないぼんやりした風景。
日常の些細なことも
「まっ、いいかあ~」
って思えてしまう景色。
その中でも、琵琶湖の水面は、太陽の光をしっかりと受け反射してきらきらしています。
「ぼ~としているだけではいけませんよ。」と
言われているようです。
そして、片付けが終わり、自宅の玄関先で見た夕陽。
太陽のオーラともいうべきでしょうか?
レッド、オレンジ、イエローとはっきりとわかれている夕陽はなかなか見られません。
(写真では、少しわかりづらいですが、くっきりと色の輪郭が見えました)
人は、地に足付け、しっかりと現実と向き合い(レッド)、人と交わること(オレンジ)で、
自分を確立する(イエロー)。
そんなことを確認させられた、夕陽です。
しっかりと、レッド、オレンジ、イエローの光を感じながら、
家に帰りました。
琵琶湖が見える、家とサロン。
景色の御馳走をいただいているようで、贅沢な気分です。
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