アロマテラピー講習を連日行っておりますが、
講習の中で毎回、精油を使ったアロマクラフトの時間があります。
好きな精油を使って、石鹸を作ったり、ハンドクリーム、ボディパウダーなど
生活の中で身近に使用できるものを作ってもらっています。
今週は、寒い季節ということもあり、発泡バスソルトを作っていただきました。
最近は市販の入浴剤でも、タブレットになっている発泡タイプの入浴剤が増えましたね。
作っておられるのを見ていると・・・・
私も作りたい~~
ということで、作ってみました。
材料は、重曹、クエン酸、天然塩、グリセリン、精油です。
この発泡バスソルト、簡単に作れるのですが、
ひとつ、気をつけなければいけないのが、湿度。
天気のいい日は、問題なくつくれるのですが、
雨など湿気の多い日に作ると、作ったすぐくらいから、
重曹とクエン酸が反応を起こして、膨れ上がって、今にも発泡しそうになります。
昨日は、天気がよくなかったせいなのか、ちょっとふくれぎみでした。
今日は、お昼は昨日より晴れていたので、昨日と同じように作っても
問題なく、出来上がり。
湿度が高い時は、グリセリン(液体なので)の量を減らしたほうがいいようです。
発泡バスソルトは、重曹とクエン酸が反応して炭酸ガスを発生させます。
この炭酸ガスが皮膚から血管に入ると、一瞬、酸素不足を起こし、
酸素を供給しょうと、血管が拡張し、血液の流れがよくなり、体温も上昇し、温まるというわけです。
そして天然塩も加えていますので、デットクスや浄化作用も加わって
体の芯からポカポカになり、余分な水分やエネルギーもすっきりとれます。
そのうえ自分の体調や好みに合わせた精油も入れているので
精油成分が体に作用するのはもちろん
香りからもリラックスさせてくれます。
普段のバスタイムより、疲れがすっきりとれ、しあわせ~な時間が過ごせます。
手作りの発泡バスソルトで、寒い季節を楽しむのもいいものですね。
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