3月は花粉症の季節であるとともに
季節の変わり目で体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。
なぜ、季節の変わり目に体調を崩してしまうのでしょうか?
季節の変わり目は、気温の差が大きく、
朝晩と日中の温度差、日によって寒かったり暖かかったりと
気候も不安定で体は気温にあわせようと必死に働いています。
(服装もこの時期何を着ていいのだか・・・困ったりするものです)
こんな時に普段から、不規則な生活、乱れた食生活、ストレスを溜める・・・生活を
送っていると、温度差に対応しようとしている自律神経にストレスがかかり、
その結果、自律神経のバランス、ホルモンのバランスが崩れ、免疫力低下となり、
疲れやすくなったり、睡眠障害、胃腸障害、肩こり、むくみ、ゆううつ、風邪をひきやすい
などなど様々な症状としてあらわれてきます。
普段から、規則正しい生活、バランスのとれた食事、ストレスをためないなど心がけることが
季節の変わり目の体調管理にもつながるといえます。
そして、体がバランスを崩す前、また、体が様々なサインを出した時
アロマセラピーやカラセラピーを取り入れ、
本来の持つ自然治癒力を取り戻してみてはいかがでしょうか?
精油には、免疫賦活作用や自律神経、ホルモン分泌を調する作用があるものもありますし、
まずは、嗅いで心地よいなあと感じる精油から試してみることをオススメします。
また、見ていて、ほっとできたり、楽になれる色を身近に置いたりかざってみたり、
頭で思い浮かべることで、心と体がリラックス、リフレッシュしていくのを味わってみてください。
こんな時期だからこそ、自分の心と体を見つめなおし、自分にやさしくしてあげる時間が必要かもしれませんね。
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