11月1日にアロマテラピー検定が行われます。
ラピスでも検定合格をめざしてアロマテラピー講習(アドバイザー対応コース)を
受講される方がいらっしゃいます。
今の時期は、講習も後半に入り、アロマテラピーの基礎知識以外にも
アロマテラピーに関連する健康学や生理学も勉強しています。
その中で、「女性の健康とアロマテラピーについての講習」の一部を少し・・・
女性の健康と、女性ホルモンは密接に関連しています。
女性ホルモンのうち、エストロゲン(卵胞ホルモン)は
特に成長とともに分泌が多くなり、20~30代でピークを迎え
生理を起こしたり、妊娠しやすい、状態にしてくれます。
またこれ以外にも、骨のカルシウムを血液に溶け出さないようにしたり(骨密度を保つ)
お肌のうるおいやハリを保ったりする働きもしています。
この女性ホルモン、生活状況で分泌量は大きく変化します。
脳の中の視床下部が状況に応じて、女性ホルモンを分泌するよう指令を出すのですが
様々な要因、例えば、不規則な生活、偏った食生活、様々なストレスによって
この指令がくるってしまうと、ホルモンの分泌のバランスも悪くなり
身体の不調につながっていきます。
月経前緊張症(PMS)や生理痛、生理周期の乱れ、お肌のあれなどなど、体調の変化は様々です。
アロマテラピーは、精油を嗅ぐことで、視床下部に直接働きかけ、
本来の正常な働きをするよう促してくれます。
なので、女性にとってアロマテラピーというのは、大変有効な健康法なんですね。
あと、アロマテラピーのほかにエストロゲン分泌を促すと言われているのが
恋をすることだそうです。
恋をしてときめくと、エストロゲン分泌が増え、女性らしくなるそうです。
そういえば、女性が恋愛をしたり、結婚前になると
美しくなりますよね。
顔色もよくなり、お肌もつやつや、瞳もうるうる、髪もつやつやになって、女性らしさが増します。
これは、エストロゲン分泌のおかげなんですね。
実際に恋愛をしなくても、タレントさんや、俳優さんに憧れる
疑似恋愛でも同じだそうです。(おっかけやってるマダムたちはみなお肌つやつやですよね)
ちなみに、色はピンクのものを
下着やお洋服に取り入れるのもいいそうです。
などという話をすると
なぜか「疑似恋愛」のところで話が盛り上がるのでした。
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