アロマテラピー講習で、オレンジ・スィート精油のプロフィールを話していて
オレンジってすごいな~ってあらためて感じました。
オレンジ・スィート精油の香りは、甘くフルーティーでみずみずしくフレッシュな香りで
オレンジの皮をむき、今からいただきましょう~という時の香りです。
精油の身体に対する働きは消化を助けてくれたり、食欲を促進したりと
主に消化機能を正常に働きかけてくれます。
心に対する働きは気持ちを明るく、陽気に、気を楽にさせて解放感をもたらしてくれます。
リフレッシュしたいときにもいいですし、不安で眠れない時にもおすすめです。
オレンジということで、色という観点からみても
オレンジの色の意味はオレンジ精油の意味とほぼ同じです。
オレンジ色といえば、陽だまりのあたたかさや焚火などを連想します。
陽だまりにあたると、気持ちも明るくなります。
そして焚火や暖炉の火は人を集め
人と人が交わることで心も外向きに解放させてくれます。
また、チャクラの観点でみると
オレンジ色は第2チャクラを象徴する色で
「心を開放し人生を楽しむことに気付く」というのがテーマとなります。
オレンジ精油とまたまた同じ意味ですね。
そして味は、どんな人にも美味しいと感じ、満腹感=充実感を与えてくれます。
日本人は、昔からこたつの上にはみかんがおいてありますね。(イメージですが)
みかんはオレンジと少し違いますが
香りも見た目も、味も同じようですね。
こたつに入って、みかんをむきながら、むいた時の香りをたのしみつつ
味わい、そして家族との会話もはずみ・・・という光景が浮かんできます。
っていうことで
「みかん(オレンジ)てすごいよね~」
と受講生さんと話していると、
「オレンジは、形もまるくていいですよね」
という受講生さんの言葉でさらにすごいよね~と声をそろえてうなってしまいました。
角のないオレンジ、手の中にまーるくおさまるオレンジは
ま~るい気持ちにさせてくれますね。
嗅覚、視覚、味覚、触覚と
私たちの感覚を刺激し、満たしてくれるオレンジ(みかん)。
そういえば、最近みかんやオレンジ食べてないなあ~
早速買って食べてみようと思います。
