先週末、京都のアトリエ[for me]でスピリチュアルアロマ講座をさせていただきました。

 

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普段日常で使うアロマテラピーとは、違うスピリチュアルアロマ。

精油の波動を感じて、色で表現したり、抽出部位ごとにエネルギーの違いを体感してもらったり

自分のエネルギー状態に合った、アロマスプレーを作ったりと

今回は体感していただくことを重点においた内容たっぷりの2時間半でした。

 

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精油をいつもとは違った観点でみてみると、新しい発見があったりと

精油のもつ奥深い魅力を少しは感じていただけたようです。

 

同じ精油でも人それぞれ感じ方は違うもの。

それは、一人一人のエネルギー状態(波動)が違うのと

精油のもつ、エネルギーを多面的に捉えることでひ人それぞれ受ける感覚も違ってくることが

今回はっきりと実感できました。

 

例えば、同じラベンダーを嗅いで色や形で表現してみても

色使い、形は様々です。

使う人にとって、必要な精油のエネルギーがその人のエネルギーと共鳴し部分が違うからでしょう。

 

私自身も講習をさせていただいて精油の波動が受講者の方達の波動と絡み合い

心地良いハーモニーになっていくのを感じ、

とても気持ちのよい時間を過ごすことができました。

 

ラピスのサロンでもスピリチュアルアロマ講座開催したいと思います。

日程が決まり次第、アップしますので

ご興味のある方は是非ご参加ください。

 

 

 

今週に入り、また暑さがいっそう増してますね。

いつまで続くのでしょうか・・・・

 

先日、漢方の先生に

「お腹を温めながら、スタミナをつける鰻を食べてください。

豚しゃぶや、カツオのたたきでもOKですよ。ただし、必ず薬味を添えてね」

 

最近の食生活を振り返ってみると、

この暑さでそういえば、あまり食べてないかも・・・

お腹をすくのですが、完食できない。少しだけ残してしまっています。

自覚はないのですが、身体は暑さに負けているのかもしれません。

(体重は年に一回健康診断の時に測定するだけなので減ったかどうかわからないのですが・・・)

 

先生に言われた通り、おいしい鰻を久しぶりにいただいてみようと思います。

発刊作用のある山椒も添えて・・・

 

話は変わりますが、

ラピスでは、アロマフェイストリートメント90分コースがあります。

クレンジング、フェイスとデコルテのアロマトリートメント、パック、ハンドトリートメントという

内容でしたが、

パックをやめて、その代わりに背中、肩のアロマトリートメントを取り入れました。

やはり、ラピスはハンドを使ったアロマトリートメントが基本になっているので

優秀なパックを提供するより手のぬくもりを感じていただきたいということで

今回変更いたしました。

 

90分という限られた時間の中で背中、肩、ハンド、デコルテという、

一番心地良さを感じられる(お疲れをためやすい部分)

をフェイストリートメントと同時に受けることができますので、

とても満足していただける内容となっています。

 

夏の暑さでお疲れの身体とお肌をアロマの心地良い香りと温かい手の温もりで

少し、緩めて、労わって、すっきりしてみませんか・・・

 

 

 

アロマテラピーで使う精油は

アロマトリートメントの時にはキャリアオイルに希釈したものを肌に伸ばして使用していきます。

精油を選ぶ際も、心地良く感じる精油でその時の体調や精神状態を考慮しながら

精油の薬理作用も合わせて選んでいきます。

 

このようなアロマトリートメントの精油のアプローチとはまた違ったアロマセラピーを最近

ひそかに考えてサロンの取り入れようと計画中です。

 

「サトルアロマテラピー」。

人や植物を含め生物は全て、目には見えない振動をしています。

この振動するエネルギーをサトル(波動)エネルギーを言い

精油のサトルエネルギーを利用したものをサトルアロマテラピーといいます。

 

精油を1滴落とすと、固有の香りが広がります。

香りが広がるとともに、精油の波動も空気中に広がっています。

その波動と私たち人の波動を共鳴させ身体、心、魂を癒していきます。

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例えば、ラベンダー精油の波動はとても繊細で軽いエネルギーです。

香りも、とても涼やかで軽い印象ですね。

そして、全身の水分代謝、浄化を促してくれます。

やさしい気持ち、まるで柔らかい羽根のような繊細な愛に包まれた感覚になります。

ラベンダーは、やわらかい産毛のような葉で花の色もやさしいラベンダー色。

精油の波動は植物の形状や生育環境なども反映されているようです。

 

サトルアロマテラピーでは、直接肌に塗布することはなく

シーツやタオルに数滴垂らし、精油の波動をとクライアントの波動の状態を

見ながら、セラピーをしていきます。

とてもとても繊細なセラピーで施術中は肉体と感情の解放をゆっくりと感じることができ

他のセラピーにはない、幸福感が得られます。

 

近日に、このサトルアロマテラピーを新メニューとして取り入れますので、

ご興味のある方は楽しみにしていてくださいね。

 

そして、8月28日には、

「スピリチュアルアロマ講座」と題しまして

サトルアロマテラピーの講座をAtelier[for me]にて行います。

詳細は後日発表しますのでこちらも楽しみにいていてくださいね。

 

「フラゴニア」という精油はご存じでしょうか?

以前から気になっていたので今回思い切って購入しました。

 

オーストラリア産の精油でフトモモ科の精油です。

フトモモ科である、ティトリーやニアウリ、ユーカリと微妙に香りが似ていますが

抽出部位が花穂ということもあるのでしょうか、シャープな中にも優しく甘い香りを放ちます。

成分もαーピネン、1,8シネオール、リナロールがバンランスよく含まれていて

使いやすい精油の一つかなあと思います。

鎮痛作用、去痰作用優れているので

風邪の諸症状の緩和や関節痛、筋肉痛の緩和にいいですね。

特に抗菌作用はティートリーに匹敵するといわれてますので

ティートリーの香りが少し苦手な方にも芳香浴としてもお薦めです。

また、スピリチュアルな面からいうと感情のブロックをなくして穏やかさをもたらしてくれるそうです。

確かに、香っていると、す~っと頭から何か抜けていく感覚でしょうか、

そのあとにとても穏やかで幸せな気分になります。

 

そして、もうひとつ、「ブルーサイプレス」という精油も一緒に購入しました。

普通のサイプレスとは違って、精油の色がとってもきれいなブルーなのです。

この精油もオーストラリアの精油の一つで2000年のシドニーオリンピックの香りとして

紹介されたそうです。

ヒノキ科の植物で樹皮から抽出されているからなのでしょうか、

とってもウッディーな香りでほんの少し渋さと甘みをもった香りです。

精油の澄んだブルーからはあまり想像できない香りかもしれません。

ブルーの精油の一つでもあるカモミール・ジャーマンにも含まれている

カマズレンを含んでいるので抗アレルギー作用があり

他にも抗ウイルス作用、抗炎症作用、鬱滞除去作用があります。

ブルーの精油ということで、青で表される第五チャくら(喉のチャくら)のセラピーにも

使えないだろうかと検討中です。

 

新しい精油の香りを始めて試すのってワクワクして、興奮します。

「本当に、アロマテラピーが好きなんだんなあ」

と実感できる瞬間です。

まだまだ、知らない精油が私にはたくさんあります。

気になるものから、一つづつ、植物のエネルギーを感じながら

楽しんで深めていきたいです。

そして出会った精油はその時の自分にとって必要な精油なんだと

意識するととても愛おしくなりますね。

 

 

梅雨らしい日が毎日続いています。

ジメジメ、ムシムシ・・・

夕方、帰宅して腕時計をはずすと、ばっちり時計のバンドのあとがついていました。

むくみです。そういえば、足もむくんでだるい。

年中むくみやすい私ですが、この梅雨の時期は特にむくみやすいなあと毎年思うのです。

 

梅雨の時期は、雨もよく降り、気温や気圧の変化も大きくなりそのため、

自律神経が乱れることからおこるむくみ、

暑い時に、余分に水分を摂ってしまってむくむ、

また逆に外気の湿度が高いと喉が乾いたと実感しずらいので

水分を摂らないでいると水分不足となり、体は水分を外に逃さないように働くため、むくんでしまう、

などなど、むくみになる要素は、他の時期に比べ、梅雨は多いのでむくみやすくなります。

 

こんな時、アロマテラピーの出番です。

オレンジ・スィート、グレープフルーツ・マンダリン、サイプレス、ジュニパーの精油がおすすめです。

(*グレープフルーツ精油は光毒性があるので皮膚に塗布した際には、紫外線に当たらないように気をつけてくださいね。)

 

 これらの精油はモノテルペン炭化水素類を多く含み

鬱滞除去作用があるのでむくみを軽減してくれるといわれています。

 

香りもさわやかな香りでどの精油と組み合わせてもすっきりと仕上がります。

これらの精油を使ってブレンドオイルやクリームを作って、

フットマッサージやハンドマッサージを行います。

 

足であれば、足首から膝に向かってぎゅーっと上に引き上げていきます。

手であれば、指先から手のひら、肘にむかって、ゆっくりほぐしていきます。

 

案外、足とか冷たかったりして、マッサージしていると、適度に温かくなって

だるさがなくなり足が軽くなります。

マッサージの時には呼吸もゆっくり、深呼吸しながら施すと

香りもより心地良く感られ、酸素も多く肺に運ばれるので血行もよくなりやすくなります。

 

うっとおしい季節でむくみとともに気分まですっきりしない・・・・

そんな時には、少しの時間、自分のために心地良い香りでいたわってあげたいですね。

 

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「無事、合格しました!」

というメールを今週に入って、次々といただいています。

 

今回もアロマテラピー講習を受講された十数人の方が

5月に行われたアロマテラピー検定1級に挑戦されました。

合格というメールいただくと、私自身も大変うれしくて、

パソコンの前で「やった~」っと拍手をしながら一人喜んでいます。

本当におめでとうございます!

 

検定直前まで、皆さん、ドキドキの様子ではありましたが

模擬問題を出したり、覚えられない精油を少しおすそ分けしてしたりして

検定当日に実力が発揮できればと、一人一人にあわせて講習をさせていただいたので、

大丈夫!と信じておりました。

 

「合格」=スタートです。

「アドバイザーの認定をとってインストラクターの試験受けます」

という方や

「アロマテラピーを生活の中で楽しんでいきます」

「アロマショップで働きたい」

「アロマトリートメントの技術を習得したい」

など進む道は一人一人違いますが

検定合格をめざして勉強したことは絶対無駄にはならないと思います。

 

私も9年前に一級を受検し、そのままインストラクターまで認定をとったのですが

その時は、今のように自分でサロンを経営するとか全く考えてなくて

しばらくは、家でアロマテラピーを楽しんでいました。

その後色々な技術や知識を得て、今にいたっているのですが

今から思えば、今こうしてるのも検定がきっかけの一つだったように思います。

 

受検された方にはアロマを通して、本当にやりたいこと

を自分のペースで進んでいっていただけたらなあと思っています。

 

4月、5月の期間限定お得メニューで

一番人気なのが

トータルアロマトリートメント170分コースです。

通常¥16500のところ5月末まで

¥13500ですのでとてもお得です。

 

ご利用いただくお客様は、

「疲れがなかなかとれない」

「肩、首がつらい」

「冷えとむくみがひどい」

 

など同じような不調を言われます。

 

お話しを聞いて、170分をどういうメニューを施すかを決めていくのですが

同じ不調でも一人一人、170分の使い方が違います。

ボディーケアに重点を置くかボディケアでもどの部分を中心に施術させていただくか、

フェイスケアに重点を置くかを考えてメニューを組み立てたり

 

ボディケアも心のケアもという方には、

ボディケアに加え、カラーセラピーやレイキヒーリング、チャクラセラピーをさせていただいたりと

本当に一人ずつ内容が違ってくるのには驚きです。

170分という長時間のコースだからできることです。

 そして、内容は一人ずつ違っても

施術後の全てのお客様は、

リラックス&リフレッシュ&リセットと

ご来店いただいた時とは顔色もよくなりも表情穏やかになり、

オーラも本来の状態に変化しています。

うれしいですね~。

 

ご来店いただいてから、お帰りになるまで、3時間以上ゆっくりしていただくことになりますので

お客様にとって最良のメニューと空間を提供できるよう心がけています。

少しわがままかな~っと思うことでも遠慮なくお知らせくださいね。

 

ちなみにトータルアロマトリートメントはアロマトリートメント以外にメニューも可能ですので

カラーセラピー、レイキヒーリング、チャクラセラピー、パワーストーンブレスレット作りも

含まれます。

ご興味のある方、ご予約お待ちしております。

 

 

今日は、イオンモール草津で滋賀県看護協会主催の「看護の日」のイベントに参加しました。

休日ということもあり、オープンからたくさんのご来場でにぎわいました。

内容はご家族で楽しめるもので

まちの保健室というテーマで蘇生術、ナース服の試着、

高齢者体験、妊婦体験、骨密度測定、体脂肪測定などの

普段出来ない体験ができるコーナー、子供さん向けにマジックバルーンや折り紙など

私はといえば癒しのコーナーでハーブティーの試飲、

アロマテラピーの体験や説明をさせていただきました。

 

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ハーブティーは、イライラする方に、肌荒れに気になる方に、足腰がつらい方に、

脂肪が気になる方にとシーン別にブレンドしたものをそれぞれ選んで試飲していただきました。

 

ハーブティーはくせがあって飲みにくいと思っていた方も、

バランス良くブレンドしたハーブティーのおいしさでほっこりした様子。

 

アロマテラピーを始めたいけれど、何からそろえたらいいかなどなど、

素朴な疑問にお答えしながら

おすすめの精油を選び嗅いでいただき、

アロマの心地良さを体験していただきました。

 

普段は、サロンで一日に数人のお客様としかお会いできないのですが

今日は何十倍もの方とお会いでき、

楽しい時間を過ごすことができました。

やはり多くの方とお会いするのってわくわくしますね。

 

忙しくすごしている方は疲れやストレスをためがちですが

アロマテラピーやハーブティーで少し肩の力を抜いて、ストレス解消につなげていただれば

そのためにもアロマやハーブの知識を伝えていくのも

私の重要な仕事だなと実感できる一日でした。

 

 アロマテラピー講習で、オレンジ・スィート精油のプロフィールを話していて

オレンジってすごいな~ってあらためて感じました。

 

オレンジ・スィート精油の香りは、甘くフルーティーでみずみずしくフレッシュな香りで

オレンジの皮をむき、今からいただきましょう~という時の香りです。

 

精油の身体に対する働きは消化を助けてくれたり、食欲を促進したりと

主に消化機能を正常に働きかけてくれます。

心に対する働きは気持ちを明るく、陽気に、気を楽にさせて解放感をもたらしてくれます。

リフレッシュしたいときにもいいですし、不安で眠れない時にもおすすめです。

 

オレンジということで、色という観点からみても

オレンジの色の意味はオレンジ精油の意味とほぼ同じです。

オレンジ色といえば、陽だまりのあたたかさや焚火などを連想します。

陽だまりにあたると、気持ちも明るくなります。

そして焚火や暖炉の火は人を集め

人と人が交わることで心も外向きに解放させてくれます。

 

また、チャクラの観点でみると

オレンジ色は第2チャクラを象徴する色で

「心を開放し人生を楽しむことに気付く」というのがテーマとなります。

オレンジ精油とまたまた同じ意味ですね。

 

そして味は、どんな人にも美味しいと感じ、満腹感=充実感を与えてくれます。

 

日本人は、昔からこたつの上にはみかんがおいてありますね。(イメージですが)

みかんはオレンジと少し違いますが

香りも見た目も、味も同じようですね。

 

こたつに入って、みかんをむきながら、むいた時の香りをたのしみつつ

味わい、そして家族との会話もはずみ・・・という光景が浮かんできます。

 

っていうことで

「みかん(オレンジ)てすごいよね~」

と受講生さんと話していると、

「オレンジは、形もまるくていいですよね」

という受講生さんの言葉でさらにすごいよね~と声をそろえてうなってしまいました。

 

角のないオレンジ、手の中にまーるくおさまるオレンジは

ま~るい気持ちにさせてくれますね。

 

嗅覚、視覚、味覚、触覚と

私たちの感覚を刺激し、満たしてくれるオレンジ(みかん)。

 

 そういえば、最近みかんやオレンジ食べてないなあ~

早速買って食べてみようと思います。

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あっという間に、12月。

ブログもしばらく更新していないことに気付きました。反省。。。

一年早いですね~~

2009年、悔いがないよう残りの一か月を過ごしていきたいものです。

 

そして、世間では、新型インフルエンザが大変流行っています。

我が家はまだ、だれも罹っていませんが、

今週は、長男も二男も学級閉鎖や短縮授業で

家におとなしく?一日いるという日々でした。

(自分より大きな子が家に一日いるとせまく感じますが・・・)

 

インフルエンザの感染予防ということで

手洗いうがいはもちろんですが

私はアロマテラピーも取り入れています。

よく使うのが、毎年紹介している

「ラベンサラ」

あまり聞きなれない精油ですが

インフルエンザに有効といわれている精油です。

新型インフルエンザには有効かどうかはわかりませんが

抗ウイルス作用は優れているので今年も使っています。

 

香りはユーカリの香りに似たスーッとした爽快感のある香りで

一見リフレッシュできる香りなのですが

安眠作用もあり、夜に使うと眠りを誘ってくれます。

去痰作用もあるので、呼吸器の不快な場合にも有効です。

 

ラベンサラと一緒に、ユーカリやティートリー、オレンジなどをブレンドして

芳香浴として使ったり、ルームスプレーを作って、

帰宅後の玄関や衣服やかばんに吹きつけています。

 

アロマテラピーと出会ってから

家族全員、インフルエンザには一度も罹っていないので

アロマテラピーが役立っているのかもしれません。

 

アロマテラピーを生活に取り入れると、身体をいたわることに意識を向けることにつながり

毎日の食事や生活リズムを整えるよう気を配っていることも

感染予防になっているのかもしれませんね。

 

年末、何かと慌ただしいですが、アロマテラピーなどその時々にあった

健康法で乗り切りたいと思います。

 

 

 

インフルエンザ

11月1日にアロマテラピー検定が行われます。

ラピスでも検定合格をめざしてアロマテラピー講習(アドバイザー対応コース)を

受講される方がいらっしゃいます。

 

今の時期は、講習も後半に入り、アロマテラピーの基礎知識以外にも

アロマテラピーに関連する健康学や生理学も勉強しています。

 

その中で、「女性の健康とアロマテラピーについての講習」の一部を少し・・・

 

女性の健康と、女性ホルモンは密接に関連しています。

女性ホルモンのうち、エストロゲン(卵胞ホルモン)は

特に成長とともに分泌が多くなり、20~30代でピークを迎え

生理を起こしたり、妊娠しやすい、状態にしてくれます。

またこれ以外にも、骨のカルシウムを血液に溶け出さないようにしたり(骨密度を保つ)

お肌のうるおいやハリを保ったりする働きもしています。

この女性ホルモン、生活状況で分泌量は大きく変化します。

 

脳の中の視床下部が状況に応じて、女性ホルモンを分泌するよう指令を出すのですが

様々な要因、例えば、不規則な生活、偏った食生活、様々なストレスによって

この指令がくるってしまうと、ホルモンの分泌のバランスも悪くなり

身体の不調につながっていきます。

月経前緊張症(PMS)や生理痛、生理周期の乱れ、お肌のあれなどなど、体調の変化は様々です。

アロマテラピーは、精油を嗅ぐことで、視床下部に直接働きかけ、

本来の正常な働きをするよう促してくれます。

 

なので、女性にとってアロマテラピーというのは、大変有効な健康法なんですね。

 

あと、アロマテラピーのほかにエストロゲン分泌を促すと言われているのが

恋をすることだそうです。

恋をしてときめくと、エストロゲン分泌が増え、女性らしくなるそうです。

そういえば、女性が恋愛をしたり、結婚前になると

美しくなりますよね。

顔色もよくなり、お肌もつやつや、瞳もうるうる、髪もつやつやになって、女性らしさが増します。

これは、エストロゲン分泌のおかげなんですね。

実際に恋愛をしなくても、タレントさんや、俳優さんに憧れる

疑似恋愛でも同じだそうです。(おっかけやってるマダムたちはみなお肌つやつやですよね)

ちなみに、色はピンクのものを

下着やお洋服に取り入れるのもいいそうです。

 

などという話をすると

なぜか「疑似恋愛」のところで話が盛り上がるのでした。

 

 新型インフルエンザが、流行っていますね。

私の周辺では、インフルエンザにかかったという人はいませんが、

新型というだけあって用心しないといけません。

感染予防には手洗い、うがい、これ基本ですね。

 

ということで、

アロマせっけんを作ってみました。

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今回インフルエンザを意識して

抗ウイルス作用のあるラベンサラという精油をブレンドして

ハート型のせっけんを作ってみました。

ピンクに色づけしたので、かわいい仕上がりに・・・

 

ひんぱんに手を洗うので

手肌にやさしいもの、そして、香りと色もお気に入りのものがいいですよね。

 

サロンでは、このせっけん以外にも

消毒用アルコールなども用意していますので

気になる方は遠慮なくご利用くださいね。

 

 

 

今日は、アロマボディトリートメント講習を受けていただいていた方の最後の講習日でした。

最終日には、私自身がモデルになって

基礎的な施術が部位別にできているか、力加減やスピードはどうかなどなど

チェックします。

そして、苦手意識をもっている箇所は、手もかたくなって緊張感が伝わってきますので

どうしたら、苦手をクリアできるか、具体的に力の入れ方や抜き方、手の向きや場所を

アドバイスします。

 

今日の受講生さんは、ダイナミックな施術で、

特に手の温かさは身体の芯まで温まるほどの温かさで施術後はすっきりと

より元気にといったトリートメントでした。

たった、10回の講習ではありますが、トリートメント技術をきちんと習得されていました。

 

 セラピストは、それぞれ個性があります。

手の大きさも違えば、手の温かさ、体格も性格も違うし、

それぞれもっているエネルギー状態も違います。

なので、最初は、技術を真似ることから始まり、習得して、基礎固めをしていただきたい、

そして経験を積んで、自分のやり方をみつけて、自分の施術していただきたいと

いつも受講生さんには伝えています。

 

このやり方しかない、こうしなければいけないというものはありません。

だから、日々勉強なんですね。

もちろん、私も日々勉強中ですよ。

 

 今日は、私自身、初心に返れた日でした。

 

基礎を踏まえ、癖ではないオリジナルの施術で、お客様一人一人にとって

ベストなアプローチをしていければと思っています。

 

アロマテラピー講習の中で

アロマテラピーグッズを作っています。

 

ルームスプレー、ハンドクリーム、発砲バスソルト、石けん、ボディパウダー、化粧水などなど・・・

受講生の方のご希望を聞きながら、何を作るか決めています。

 

最近、よく作るのがリップクリーム。

蜜蝋と植物油に精油を加えて作ります。

 

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私も自分用に作りました。

 

植物油は日焼けにも安心なホホバオイルを使い、精油は毎回使用するカモミール・ローマンを入れてみました。

カモミール・ローマンはキク科の植物で、白い花弁の愛らしいお花を咲かせます。

精油は花から抽出され、リンゴのような甘いやさしい香りがします。

ただ、経験上ではありますが、その時の体調や精神状態によっては

甘い香りと感じるより、ツーンときつく香ったり、薬のような香りに感じたりと

いつもリンゴのような香り感じるわけではないようです。

 

カモミールはよく市販のハンドクリームにも配合されているように

お肌の潤いを保ったり、炎症を鎮めてくれるよう働きかけてくれたりと

敏感肌の方でも、使っていただける精油の一つです。

 

普段私は、口紅をつけるのがあまり好きではありません。

あの独特の香料の香りに抵抗があるのと

鮮やかな色で色んな成分が入った口紅が減っていくたび

「こんなに、食べたんや」(全て食べているわけではないと思いますが・・・)

っと、思ってしまって、何となくつけるのに抵抗があるので

たいてい、何かない限り?

リップクリームをつけてます。

 

自分で作るリップクリームは材料もはっきりしていて安心なので

抵抗なく使っています。

つけ心地もベタつきがなく、唇になじんでとても使いやすく

冬場は特に唇の荒れを防いでくれるのが実感できます。

そして、精油の自然な香りがほんのりとするのもたまらなくいいですね。

一年中、お世話になるアロマグッズの一つです。

 

(社)日本アロマ環境協会では、5月11月と年2回、

アロマテラピー検定1級・2級を開催しています。

 

当サロンでも検定に向けてのアロマ講習を随時開講していますが、

独学で検定に向けて、がんばってお勉強されている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

検定の5月10日まであと少しです。

最後の追い込みの時期ですね。

何から、勉強すればいいかわからない・・・

っていう方、多いのではないでしょうか?

テキストも1級・2級と2冊あり、決して大容量ではないのですが、

中身はアロマテラピーの知識、生理学、健康学、関係法規、環境についてなどなど

広範囲な内容になっています。

難しい内容ではありませんが、範囲が広いだけあって、どこからどう手をつければよいか

わからないというお声をよくお聞きします。

 

そこで、まず、やっていただきたいこと・・・

テキストを最低5回は読んで見てください。

1回読むだけでも、結構時間はかかると思います。

5回読むとそれぞれの項目ごとの内容が頭に大まかに入っているはずです。

 

そして、それぞれの精油のプロフィール、歴史上の重要人物などなど

こまかな部分をとにかく覚えてください。

ノートに書いてももいいし、単語帳をつくってもいいし・・・

覚え方はひとそれぞれなので、自分にあった覚え方で覚えてください。

ちなみに私は、書いて覚えるのが苦手で、読んでイメージで覚えるタイプです。

昔は、一回読むとだいたい覚えられていたものも、最近は何回も読まないと覚えられないのです。

年のせい??いやいや、そう思いたくないですね~

 

当サロンでも検定直前対策講座を開催いたします。

 

少人数で行いますので、お1人お1人に丁寧に対応させていただきますので

講座の中で疑問や不安を解消していただけたらと思います。

受講ご希望の方はこちらまで。

 

 

昨日は、1dayアロマレッスンでハンドクリームを作っていただき、

ハンドバス(手浴)とハンドトリートメントを行いました。

 

ハンドクリーム作りで使う精油選びも、精油の知識だけからではなく、

カラーセラピーから今必要な色を見つけ出し、色と香りの共感性を利用して

精油を決めました。

色を通して、精油を選ぶと、意外な香りに巡り合うことができてとてもウキウキします。

昨日もそんな精油選びでした。

 

普段なら絶対自分では選ばないような精油も、

見方を変え、ブレンドする精油を選ぶと

とっても新鮮で心地よい香りに変わっていきます。

 

ハンドクリームを作り、

ハンドバスでほっこり~

そして、ハンドトリートメントでまたまた、ほっこり~スッキリ・・・

その後は、ティータイム~~

 

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写真はケーキがメインになってますが、

あくまでも、ハンドクリーム作りがメインです・・・・

(ハンドクリームを作るのに夢中で作成風景を撮るの忘れてました・・・)

 

「和」をイメージするケーキで見た目もお味も大満足!!

おいしいものをいただいている時って、幸せ感じますね。

特に昨日は、香りで癒され、色で癒され、トリートメントで癒され、

のあとのケーキだったのでなおさらです。

 

五感に贅沢なひと時を過ごせた1dayセミナーでした。

 

また3月以降も開催しますので、チェックしてくださいね。

 

アロマテラピー講習を連日行っておりますが、

 講習の中で毎回、精油を使ったアロマクラフトの時間があります。

好きな精油を使って、石鹸を作ったり、ハンドクリーム、ボディパウダーなど

生活の中で身近に使用できるものを作ってもらっています。

 

今週は、寒い季節ということもあり、発泡バスソルトを作っていただきました。

 

最近は市販の入浴剤でも、タブレットになっている発泡タイプの入浴剤が増えましたね。

 

作っておられるのを見ていると・・・・

私も作りたい~~

ということで、作ってみました。

 

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材料は、重曹、クエン酸、天然塩、グリセリン、精油です。

この発泡バスソルト、簡単に作れるのですが、

ひとつ、気をつけなければいけないのが、湿度。

天気のいい日は、問題なくつくれるのですが、

雨など湿気の多い日に作ると、作ったすぐくらいから、

重曹とクエン酸が反応を起こして、膨れ上がって、今にも発泡しそうになります。

昨日は、天気がよくなかったせいなのか、ちょっとふくれぎみでした。

今日は、お昼は昨日より晴れていたので、昨日と同じように作っても

問題なく、出来上がり。

湿度が高い時は、グリセリン(液体なので)の量を減らしたほうがいいようです。

 

発泡バスソルトは、重曹とクエン酸が反応して炭酸ガスを発生させます。

この炭酸ガスが皮膚から血管に入ると、一瞬、酸素不足を起こし、

酸素を供給しょうと、血管が拡張し、血液の流れがよくなり、体温も上昇し、温まるというわけです。

 

そして天然塩も加えていますので、デットクスや浄化作用も加わって

体の芯からポカポカになり、余分な水分やエネルギーもすっきりとれます。

 

そのうえ自分の体調や好みに合わせた精油も入れているので

精油成分が体に作用するのはもちろん

香りからもリラックスさせてくれます。

 

普段のバスタイムより、疲れがすっきりとれ、しあわせ~な時間が過ごせます。

 

手作りの発泡バスソルトで、寒い季節を楽しむのもいいものですね。

 

12月末まで期間限定メニュー

ボディートリートメントの後にカラーセラピーとパワーストーンブレスレット作り

を行っています。

 

今日のお客様が作られたブレスレットと選ばれたカラーボトルです。

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現在のボトルとして選ばれたボトルは「イエロー・クリアー」で

自分の可能性を求めて知識を得たり、目標に向かって計画を立てているという意味があります。

 

そして未来のボトルとして選ばれたのが「バイオレット・クリアー」で

高い理想と大きな成功という意味があります。

 

ちょうど、新しいお仕事を探しておられるそうで

自分には何があっているのか

色々と模索されているそうです。

 

そういう意味でも、将来、自分の大きな成功のために

今可能性を求めて探求し、勉強されているのでしょう。

 

そして、お誕生日から見る、来年のカラーはクリアー・ゴールドでした。

 

知識を、現実的に形にしたり、社会的に認めてもらうために

決断や可能性を求めることが必要になってくる年なのかもしれません。

自分の持っている知識を使って仕事をし、報酬を得るということにも繋がりますね。

 

続いて、カラーセラピーのあと、直感でパワーストーンを選んで、ブレスを作っていただきました。

 

ラピスでは、一つ一つのパワーストーンの価格設定がありませんので

値段を気にすることなく選んでいただます。

 

カラーセラピーでも選ばれていた、イエローやゴールドのパワーストーンを主体として

レッド、ピンクのパワーストーンをバランスよく組み合わせたブレスレットの出来上がりです。

 

作りながら、

「ゴールドとか今まで選んだことなかった。私お金儲けしたい願望強いのかしら・・・」

とおっしゃっていましたが、

確かに、仕事運や金運を上げてくれるといわれる

パワーストーン(ルチルクォーツ、レッドタイガーアイ)を選ばれてますが

その中でもどうしてもはずせないというピンクのパワーストーン(コーラル)

を選ばれてますので、お金だけではなく、仕事や勉強することにたいしても、

ハートを大切に、思いやりとか愛情は忘れたくないということではないでしょうかということ

を説明させていただきました。

 

パワーストーンの石の意味、カラーセラピーの色の意味、

そして「今とこれからの自分」いうものがリンクしていて、

作り終ったあとの、お客様のお顔はとても、すっきりとそして明るくなったように思えました。

 

 

11月2日、(社)日本アロマ環境協会主催のアロマテラピー検定が行われます。

 

当サロンも、検定に向け、アロマテラピー講習の生徒さんたちが無事、

所定の講習を終えられました。

 

アロマテラピーは、初めてという方も、回を重ねる毎に、精油の香りも少しずつですが覚え、

最後には、生活の一部としてアロマテラピーを取り入れていただけている様子が

本当に楽しそうで、こちらまで嬉しい気持ちになりました。

 

 

あと、数日しかありませんが・・・・

体調を整えて

最後まで、諦めずにがんばってくださいね。

 

 そして、検定が終わっても、アロマテラピーを楽しんでください。

 

夏ごろから11月のアロマテラピー検定に向けて

 

アロマテラピー講習をさせていただいています。

 

講習内容は、検定のテキストを使ってすすめていきます。

 

ラピスでは

 

テキストに応じて進めていくことはもちろんなのですが

 

受講される方の目的や想いを踏まえて重点とする部分は変わってきます。

 

実習も、ルームスプレー、ハンドクリーム、ボディパウダー、石鹸など

 

6回のうち5回は自分で選んだ精油を使って

 

オリジナルのものを作っていただいたます。

 

そして、残りの1回はハンドマッサージを覚えてもらってます。

 

このハンドマッサージが、とても気持ちよく、初めてされる受講生でも

 

すぐに簡単に出来る施術となってます。

 

 

単純にアロマテラピー検定を受けるだけであれば、

 

独学でも十分受かることはできます。

 

が、アロマテラピーの本質は

 

色々な方法で香りを嗅いで心地よく感じ、

 

最終的には、心と体の健康に役立てるものです。

 

なので、テキストの文章だけ覚えるのではなく

 

同時に、香りを実際に嗅いで体で覚えていただきたのです。

 

そして、その香りがどのように私たちの体や心に作用し、

 

利用するかを実感として味わっていただきたいのです。

 

講習の中で精油のプロフィールを講習する内容があるのですが、

 

その時は、その精油をまず嗅いでもらって自分の香りに対するイメージを

 

書き上げてもらい、それから、その精油がどんな植物であるか、

 

抽出部位や産地、各国でどのように使われてきたかなど、

 

逸話も踏まえながら説明していきます。

 

香りを嗅ぎながら、覚えると自然に自分の香りとして覚えていくようです。

 

検定のためだけの講習(勉強)にとどまらず

 

アロマテラピーを通して、知識を深めることを含め、

 

自分のパーソナリテーの幅を広げ深めていただけたらと思います。

 

 

トリートメントをさせていただく際、

お客様の好みの香りや体調をお聞きしながら

お客様に合わせて精油をブレンドします。

一番大切なのは、心地よく感じる香りを選ぶことです。

精油特有の作用をふまえて、

体調や精神状態を良い状態にしてくれる精油の中で

最終的にいい香りと感じるものを選択してブレンドしていきます。

 

しかし、香りの好みも日によって変わります。

普段はラベンダーの香りが好きだけれど、今日はきつく感じるなんてことありませんか?

これは、体や心の状態によって好みが変わるからなのでしょう。

体が鎮静や休息を求めている時には、ラベンダーなどの精油を心地よく感じたり

すっきりしたいとか、元気になりたい時には、レモンなどの精油を心地よく思います。

精油を選び終わったあと、

なぜ、この精油を選んだのかと、考えてみるのも

体と心の状態を気付けなかった部分まで

気付くきっかけになるのではないでしょうか。

 

ちなみに、香り=嗅覚以外の感覚も同じことが言えますね。

味覚でいうなら、日によって食べたいメニューって変わります。

視覚でいうなら、同じ色を見ても好きな時とそうでない時ありますよね。

聴覚でいうなら、ジャズを聴きたい日もあれば、ロックを聴きたい日もある。

触覚でいうなら、強めの圧でトリートメントしてほしい時もあれば、やさしく弱めでトリートメント

してほしい時もあります。

 

人の感覚って、体と心のメッセージを受け取ることなんですね。

 

精油選びで、いつも、私が感じることでした。

 

P1000158.JPG 

 

毎日、朝から暑いですね~

 暑くても、朝は掃除をします。あたりまえですが・・・

特に、夏って汗や、サンダル履きのせいか

床の汚れ気になりませんか?

で、雑巾がけをするのですが

そこで、市販の洗剤などを使うのもいいのですが

最近は、ペパーミントの精油を使っています。

バケツに水をはって、そこにペパーミント精油を2,3滴落とし、よく混ぜて

雑巾をぬらして床拭きします。

 

掃除機をかけて、すでに汗だくで

雑巾がけのころには、気分も体もうだうだなんですが(私だけでしょうか?)

ペパーミント精油を使うとすっきりとしてきます。

ペパーミント精油は、まさしくミントガムの香りですね。

クールなイメージがありますが、

実際、冷却作用がありますので、香りを嗅ぐだけでも

涼しく感じてきます。

他に、抗菌・抗ウイルス作用や強壮作用などがありますので

暑さでぐったりしているときにはシャキッとします。

お部屋の除菌もできますね。

 

毎日、掃除するのですから、

気分よくこなしたいもの。

 

きれいになり、床からお部屋全体に

ペパーミントの香りが拡がってます。

 

他にも、レモンやユーカリなどの精油もこの時期お勧めの香りです。

 

 ペパーミント精油の注意事項

  ペパーミント精油をマッサージで使われるとき、皮膚を刺激することがありますので

  敏感肌の方は注意して使ってくださいね。

  また、冷却作用もあるので全身に使われると体温を下げてしまうことがありますので

  お風呂で使うときは浴槽に1~3滴、広範囲のマッサージには濃度を控えたりなどの

  注意が必要です。

  乳幼児、妊産婦、授乳中の方、てんかん患者、高血圧の方は使用を避けてください。

 

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 暑い時期ですが、

ラピスでは、体も心もすっきりとしていただける空間とメニューをご用意しております。

みなさまのご来店お待ちしております。

7月8月の特別キャンペーンも好評です。

昨日、エコール・ド・メチエ京都校・アトリエ[for me]

行ってきました。

代表でもある草木裕子先生は

私のカラーセラピーの師匠です。

以前は、アトリエ[for me]を主宰されてましたが

6月22日よりエコール・ド・メチエ京都校の代表として就任されました。

オープンして初めての来店。

ホワイトと、ブラウンを基調にしたサロンは、とてもモダンな雰囲気で

落ち着きのある空間でした。

 

私自身、カラーセラピーをメニューに取り入れていますが、

わからない事、疑問に思う事があります。

経験を重ねるほど、色の意味の奥深さを実感する日々です。

そんな時、草木先生にアドバイスをいただいたり

実際、カラーセラピーを受けて、

新たな発見をしてみたりと

たいへんお世話になっています。

 

お話もはずみ、時間もあっという間に過ぎ、

カラーセラピーを受けたわけでもないのですが

元気になって帰りました。

 

P1000105.JPG

カラーボトルを選んでいる草木先生。何色のボトルを選ばれたんでしょうか・・・

写真では、わかりづらいのですが、

新しい、カラーセラピーのツールが、たくさんディスプレイされており

見ているだけでも、ワクワクしました。

 

 昨日、草津市内の小学校で、PTAのお母さん方を対象に

アロマテラピー講習を開催しました。

 

今回は、ラピスでアロマトリートメント講習を受講してくれTさんも

アシスタントとして加わってくださいました。ありがとう~

 

まず、アロマテラピーって何?というお話から始まり、

アロマテラピーの基礎知識、そして

アロマルームスプレー作りをしました。

それぞれ、精油の香りを嗅いでもらって、自分の好みの香りで

ブレンドし、オリジナルのスプレーが完成。

最後にオイルを使って、ハンドトリートメント(マッサージ)です。

2人1組になってもらって、それぞれマッサージをしてもらいました。

ハンドマッサージは、コミュニケーションのひとつでもあります。

皆さん、会話も弾み、時々「気持ちいい~」と言いながら、

熱心にマッサージされていました。

 

手って案外、酷使して疲れていたり、凝っているんです。

私自身も、主婦であり、母でもあるので

お母さんたちのお疲れ度は身に沁みてわかります。

だからこそ、ハンドマッサージなどで、時々は自分自身をいたわって欲しいんです。

 

アロマテラピーって、すごくむずかしいイメージがあるかも知れませんが、

注意事項を守って、行えば

簡単に日常生活に取り入れることができるもの。

使い方次第で、リラクゼーションにもリフレッシュにも、コミュニケーションにも

なるセラピーですね。

 

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 メモを取ったり、質問して下さったりと大変熱心に聴いてくださってました。

 

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ハンドトリートメントは初めてと言う方がほとんどでしたが、皆さんお上手でした。

「アロマテラピ」ーと「アロマセラピー」

の違いってわかりますか?

 

「アロマテラピー」はフランス語読み

「アロマセラピー」は英語読み

 

なのです。

発音の違いですね。

意味は全く同じです~

 

アロマテラピーはフランスの化学者ルネ・モーリス・ガットフォセが実験中にたまたま精油を発見し

精油を用いた療法を「アロマテラピー」と名づけたのが始まりです。

 

フランスでは、アロマテラピーは医療分野を中心に普及し、医薬品として精油も扱われています。

 

イギリスではマグリット・モーリー女史が、精油を希釈してマッサージとして用いたのがきっかけで、

主に、リラクゼーションや美容に役立てるものとしてアロマセラピーが普及しました。

 

使用方法など、フランス式とイギリス式では異なってくる部分がいくつかあります。

 

日本では、アロマセラピーは、医療行為でもありませんし、健康保険も適用しませんし、

精油も医薬品ではなく雑貨扱いで医薬品ではないということから、

また、イギリスのロバート・ティスランドが書いた「芳香療法・理論と実際」が出版されたことが

きっかけでイギリス式のアロマセラピーが広まりました。

 

もちろん、最近では、精油の内容成分を分析して、化学成分の作用を理解して

目的に合わせて精油をブレンドして用いるフランス式アロマテラピーも普及しています。

 

ラピスでは、イギリス式のアロマトリートメントの良さと

成分分析された高品質の精油を目的に応じてブレンドしていくいうフランス式の両方の

すばらしいところを満たして、お客様に提供していきたいと考えております。

 

 

ちなみに・・・

カラーセラピーは英語圏で(イギリスや、カナダなど)できたので

カラーセラピーという言い方だけなのかもしれませんね。

 

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ハワイのマウイ島で見つけたラベンダーです。

 ハワイでラベンダー・・・ちょっとイメージできないですが・・・。

 

 

 

3月は花粉症の季節であるとともに
季節の変わり目で体調を崩してしまう方も多いのではないでしょうか。

なぜ、季節の変わり目に体調を崩してしまうのでしょうか?

季節の変わり目は、気温の差が大きく、
朝晩と日中の温度差、日によって寒かったり暖かかったりと
気候も不安定で体は気温にあわせようと必死に働いています。
(服装もこの時期何を着ていいのだか・・・困ったりするものです)

こんな時に普段から、不規則な生活、乱れた食生活、ストレスを溜める・・・生活を
送っていると、温度差に対応しようとしている自律神経にストレスがかかり、
その結果、自律神経のバランス、ホルモンのバランスが崩れ、免疫力低下となり、
疲れやすくなったり、睡眠障害、胃腸障害、肩こり、むくみ、ゆううつ、風邪をひきやすい
などなど様々な症状としてあらわれてきます。

普段から、規則正しい生活、バランスのとれた食事、ストレスをためないなど心がけることが
季節の変わり目の体調管理にもつながるといえます。

そして、体がバランスを崩す前、また、体が様々なサインを出した時

アロマセラピーやカラセラピーを取り入れ、
本来の持つ自然治癒力を取り戻してみてはいかがでしょうか?

精油には、免疫賦活作用や自律神経、ホルモン分泌を調する作用があるものもありますし、
まずは、嗅いで心地よいなあと感じる精油から試してみることをオススメします。

また、見ていて、ほっとできたり、楽になれる色を身近に置いたりかざってみたり、
頭で思い浮かべることで、心と体がリラックス、リフレッシュしていくのを味わってみてください。

こんな時期だからこそ、自分の心と体を見つめなおし、自分にやさしくしてあげる時間が必要かもしれませんね。

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寒い季節ですが、皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

先週は、草津にも雪が朝から降り、玄関を開けると雪が風とともに舞い込み遭難しそうなくらいの気分になりました。
そして、年齢を重ねるごとに毎年、コートの丈が長くなっていくのは私だけでしょうか?

といった感じで、私はとても寒がりです。

そんな、寒い季節によく、使用する精油が


オレンジ・ビターや、タイム・ツヤノール、などです。(他にもたくさんあるのですが、今思いついたのがこの2種の精油です)


オレンジ・ビターはオレンジの甘みに少し苦味を感じる香りです。
フルーティーな香りの中に落着きを感じさせてくれます。

主な成分はd-リモネンというモノテルペン炭化水素が多く含まれており
抗菌・抗ウイルス作用、鬱帯除去作用、肝・腎機能促進作用、蠕動運動促進作用に優れており
寒さで血液の循環が悪くなり、体内の機能が低下しやすい時にトリートメントでよく使います。

オレンジ色の色彩心理作用でもある「気持ちを明るくしてくれる」と同じように、オレンジ精油にも
気分的にも陽だまりのような暖かく明るい気持ちにしてくれます。
香りを嗅いでいるだけでも、心がホッとします。


タイム・ツヤノールは、甘みの中にスーッとした透明感のある香りがします。

主な成分は、タイムツヤノールというモノテルペンアルコール類が多く含まれており
抗ウイルス作用に優れ、免疫力を促進してくれる精油です。また、血行を促進して体を温める加温作用もあります。

タイムハーブとしていえば、昔から、タイムは心身を活性的させ、
勇気をくれるハーブとして
ローマ帝国の兵士たちは戦いの前にタイムを入れて入浴したそうです。
また、もっと昔では、ミイラの防腐剤としても用いられていたそうです。(抗菌、抗ウイルス作用があることをこの時代の人達は知ってたのでしょう)

寒い季節に用いると、タイム独特の温かさと男性的な香りが、力強さが連想され、
自分の持っている活力を引き出させてくれます。


今日は、オレンジ・ビターで芳香浴を楽しみながら、タイム・ツヤノールで冷えた足をセルフマッサージでもしようかなと思います。

寒いのが嫌いといいながらも、どうしたら暖かくなるかなと日々楽しんでおります・・・

涼しい秋もあっという間に過ぎ、寒くなりました。

今年は早くもインフルエンザが流行りはじめたということで
今日、早速予防接種に行って参りました。
倒れたくないですから・・・


インフルエンザや、風邪を予防するのに
アロマテラピーも活用したいもの・・・


精油には、抗菌作用、抗ウイルス作用がありますが、
その中でも、この時期、活躍する精油が

ユーカリやラベンサラ


ユーカリはスーっとしたさわやかな香りで、
抗菌作用、抗ウイルス作用に優れ、去痰作用、鎮咳作用があります。
風邪以外にも花粉症で鼻がムズムズしているときなんかもよく利用します。

ラベンサラは、ユーカリほど有名な精油ではありませんが、
香りも作用もユーカリとよくにています。
そしてラベンサラの特徴は抗インフルエンザウイルス作用が、著明なことで知られています。
そして、スーッとした香りなのに、催眠作用もあるので、風邪の諸症状で寝苦しい時なんかでも
ねむたーくなってきます。

我が家も、毎年、冬になると、家族が、帰って来る時間には、アロマポットで
就寝前にはティッシュに1、2滴垂らして枕元にとユーカリやラベンサラを
芳香浴として利用するのですが、
ここ、5,6年は、インフルエンザにかかっていないのです。
ラベンサラのおかげ?かな・・・

風邪やインフルエンザにかかる前に
芳香浴や、フットバスなど手軽にアロマテラピーで楽しみながら
予防してみてはいかがでしょうか・・・

1日はじまりに、今日は何の香りにしようかと迷った時に頼りにしている本

AROMA MAGIC   P1040648.JPG


この本はページがなく、
本に尋ねながら、開くと、今日の香り(精油)とメッセージが載っているという本。


ちなみに今日のページは・・・・

「ラベンダー」
       風になびくラベンダーが、愛を得ようとあせるより、
       愛を与えよとささやいている
でした。

なかなか、奥深いメッセージです。
誰かにこうしてほしい、とか、好きになってほしいとか、ついつい望みが先行して
受身になりがちですが、
自ら、話し、行動し、愛を与えることで、
自分のまわりの人を幸せにし、
自分の幸せにもなるのでしょうね。

今日の香りである、ラベンダーは、そんな愛を与えることの大切さを教えてくれる香りです。

ラベンダーのスーッとした落着いた香りが、忙しさで忘れそうになる、
「優しさ」や 「自分を表現する」
ことを思い出させてくれます。

ちょっと、手を止め、ラベンダーの香りを嗅いでみる・・・

自分にも周りの人にも優しくなれました。

洗面所の石鹸が小さくなったなあと思っていたら、
息子たちが石鹸を作りたいと言い出した。

期末試験前なのに・・・・
まあ気分転換に作ってみますかあ~~

普段、私が作っているのを見ているので、
大まかに説明すると、自分たちで、準備もやってくれる。
小さい時は、準備もあと片付けも大変で、
部屋中が石鹸だらけになって、
石鹸を作っているというよりは、
粘度遊び・・・

今は、石鹸の形を考え、作ってはやり直し
一つの作品を仕上げているよう・・・
大きくなったもんだ。

格闘すること、十数分・・・
完成~!!                      P1040639.JPG
  

なかなか、個性的な石鹸ではないですか~~
手前の陰陽の太極図が長男の石鹸。(さすが、わが息子、渋い模様を描くではありませんか)
精油はペパーミントを入れました。すっきりとした香りで夏にはぴったり。

奥は二男(十字架&四葉のクローバーだそうです。やさしい性格が出てるわ)
精油はオレンジ・スィートをいれました。気分が明るくなる香りですね。

2つともどこにも売っていない、オリジナル石鹸。
使うのもったいないな~~

最近、お客様をお迎えする香りとして、お気に入りのブレンドがあります。

もちろん、お客様がご予約のお電話や、メールをいただいた時にインスピレーションでお客様に合いそうな精油をブレンドして玄関やお部屋に香らせるのですが、
その中でも最近、よく使うブレンドとして

    スィートオレンジ 4滴
    ラベンダー    3滴
    イランイラン    1滴

芳香の方法は
アロマポットを使ってもいいし、何もなければ、ティッシュなどに垂らしてもらえばOKです。

甘い香りとやさしい香りでゆったりとした気分になれます。

スィートオレンジは気分を明るく、気楽に物事を捉えるように導いてくれる、
ラベンダーは、やさしさの中に気の流れをよくし自己表現できる香り、
イランイランは、エキゾチックな香りで緊張をほぐし、至福感を与えてくれます。
もし、お家に精油があれば、試してみてください。

この3つの香りをあわせることで
緊張をほぐし、リラックスし、気楽な気分でサロンに来ていただき、
至福の時を過ごしていただけたらなあ
という気持ちを込めて
香りと共にお迎えしています。

季節によっても、心地よく感じるブレンドもかわります。
もう少し、暑くなれば、またオススメのブレンドをご紹介いたしますので
お楽しみに。

1月に入ってから、「心の癒し」というテーマで1年目の看護職約350人の方を対象にアロマセラピーの講習を行いました。

まず、アロマセラピーの講習を始める前に気持ちをリラックスするための呼吸法と頭の回転をよくする運動をして

少し空気をなごませてから

アロマセラピーの講習、続いて、ハンドマッサージ、フットマッサージの実技講習を行い、

ハーブティーのお話もさせていただき

実際お昼からの研修の合間にブレンドしたハーブティー飲んでいただきました。

P1040303.JPG


初めは皆さんお疲れの様子で、眠そうな感じの方も多くて

ちょっと不安になりつつも、ムエットで実際に精油をかいでもらったり、

実技に入ると皆さん熱心にマッサージをされていました。

「気持ちいい~~」

「いた~い」

などなど、悲鳴とまではいきませんが、ツボを押さえるとお疲れモードの看護士さんはリアクションがすごい!!


看護士さんって素敵なお仕事でもありまた、大変なお仕事だと思います。(私も小さい時には憧れていました)

夜勤もあり、生活リズムもバラバラだし、

肉体労働に加えて緊張する場面も多い職場です。

1年目の看護士さんは特に覚えることがいっぱいで、余裕がない状況で看護士不足という現状も含め

かなりの負担がかかっていると言えるのではないでしょうか。

いろんな夢や憧れをもって看護士になったものの現実とのギャップが大きくて、仕事を自分のものとしてつかむまでに

くじけてしまうということもよくお聞きします。

どんなに忙しくても上手に疲れやストレスを取っていればいいのでしょうが

「まだがんばれる」

と気持ちだけで動いていると

知らず知らずに疲れというのは濃縮されて体に蓄積されてきます。

蓄積したストレスや疲れというのは、簡単にほぐれるものではなく、本当に病気になってしまうこともあります。

そうなる前に自分のストレス解消法、疲労解消法、よい意味での「逃げ道」を持っていることが重要だとおもいます。

その中で、「アロマセラピー」をとりいれていただけたらと思い講習をさせていただきました。

「アロマセラピー」は気休め的なリラックス、リフレッシュではなく

心地よいと感じる精油を嗅ぐことで精油の有効成分が血中に入り、各臓器に作用し、また、嗅覚として記憶や自律神経系、内分泌系に働くことで心と身体によい影響を与え、自己治癒力を高めてくれる健康法なのです。

頭痛や肩こりで毎日痛み止めを服用している、ストレス解消に深酒、食べすぎてしまう、

気分がすぐれず落ちんでしまう時

たまには、アロマセラピーの事を思い出して実践していただけると

大変うれしく思います。

アロマテラピー検定が、11月12日(日)に行われます。
受験される皆さん、受験対策はバッチリですか?

アロマテラピーは奥が深くて、ここまで勉強すればいいというものではありません。
私も、アロマテラピーをおこなっていて、新しい発見を毎日しています。

検定の勉強はたいへんかもしれませんが、検定内容は日常でアロマセラピーを取り入れるにあたって
とても重要なことばかりです。
安全に楽しくアロマセラピーを取り入れるためにも、頑張って受けていただきたいなあと思います。

私の受験の思い出ですが、
京都での受験がなく、大阪の受験でした。
場所が分からず、うろうろしていたら、検定を受けるという方に声をかけていただき(よっぽどおろおろしていたのしょうね)時間が少しあったので一緒に喫茶店で勉強しようということになり、お店に入ったのですが、
検定を受ける人だらけで皆、テキストを開いてとても異様な光景でした。
ご一緒した方とは、短時間でしたが、すぐに意気投合し、検定後、サロンをお邪魔したりとお友達になりました。

人との出会いって不思議ですね。

肝心の検定はというと、結構時間が余ってしまって、半分は寝ていたように覚えてます。
緊張は・・・・もともとしないほうなんで・・・・

とにかく、時間がすごくあるので問題をよーく読んであせらずに選択しましょう。
度忘れしたのであれば、頭の中で勉強してきた光景を思い出したり、テキストを開いて読んでるイメージをしてみてください。
ふっと、思い出すことがあるかもしれません。

朝晩ぐっと寒くなりましたが、体調を整えて当日に備えてください。

最後まであきらめないで、頑張ってください!!

アロマセラピーとは、アロマ「芳香」 セラピー「療法」、つまり芳香療法です。

 自然の植物、果物から抽出した100%の精油を活用して美容・健康に役立てる療法です。 ミントの香りですっきりしたり、レモンの香りでさわやかな気分になったことありませんか? まさしく、これもアロマセラピーです。
心地よい香りを嗅ぐことにより精油の芳香成分が心と体に作用し元来人間が持っている自然治癒力を高めます。
吸入や、アロマバス、マッサージなど色々な方法でアロマセラピーを生活の中に身近に取り入れ毎日快適にイキイキと過ごしたいですね。

では、精油(エッセンシャルオイル)って何?

 植物の花、葉、果皮、樹皮、根、種子、樹脂等から抽出した高濃度の有効成分を含んだ揮発性芳香物質です。植物のパワーの源、自然の恵みそのものです。よく芳香剤と同じように気分転換や気休め的に使用するものと思われている事もありますが、そうではありません。確かにリラックス、リラクゼーションの効果はありますが、精油は体内に入ると精油中の有効成分が血液中に入り各臓器に作用する事が解明されてます。

  私自身、以前は生理痛がひどくて、鎮痛剤を服用したかったのですが、副作用がひどくて服用できず、痛みに耐えておりました。アロマセラピーを実践するようになって、痛みも軽減し、心地よい香りで気分もすごく楽になり、今では、快適にブルーだった時期を過ごしてます。

このように、精油は、身体と心の両面に作用します。

2010年8月

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